2021年03月


スクリーンショット 2021-03-24 21.41.36


 わたしは3年ほど前からLINEモバイルを契約していました。今回3社からほぼ変わらない価格で月々20GB使えるプランが出たということで取り急ぎLINEMOを契約しました。少し使用したので感想を述べていきます。

LINEMOを選んだ理由
 
 先行エントリー特典が最もまともだったからです。先行エントリーをするとahamoはDポイント、povoはau pay残高、LINEMOはPayPay残高を、先行エントリーをするとそれぞれ3000円分もらえます。この中で唯一使う可能性があるのがPayPayなのでわたしはLINEMOを選びました。
 あと価格面でもLINEMOが優勢だと思います。

スクリーンショット 2021-03-26 11.29.47

 わたしは通話はほとんどしませんが同価格なのでLINEMOを選びました。
 povoは220円を払うことで24時間通信量無制限のトッピングがありますが、わたしは使う状況が思いつかないので除外しました。コロナ禍のおかげで腰を据えて作業する環境にはほとんどWi-Fiが整備された感じがあります。

スクリーンショット 2021-03-26 11.32.16

 ”時間帯により速度制限の場合あり”という注意書きが怖いですが、もし速度に不満があればすぐpovoに乗り換えるという方針で行くことにしました。

実際に契約してみて

 申し込んで2日後にSIMカードが届きました。eSIMもありますがわたしは未成年なので選択できませんでした。

IMG_2215

 手続きは簡単でした。APNをインストールして1分後にはふつうに通信できることを確認しました。NVMOに慣れている人なら数分で終わると思います。

速度を計測しました

 契約して1週間ほどですがさまざまなパターンで速度を測ってきました。わたしは滋賀県在住なので滋賀県内のデータになります。東近江市東部(屋外、4Gエリアと3Gエリアの境目付近)、草津駅付近(屋外、4Gエリア)、自宅内(屋内、過疎地、4Gエリア)で、12時台(最も混雑する時間帯)、15時台(ふつうの時間帯)の2つの時間帯で計測しました。なお、それぞれ5回以上計測した平均になります。
 測定にはiPhone 12 Pro Maxでspeedtest.netを使用しました。

スクリーンショット 2021-03-26 21.06.01

 どの場所でもお昼もほとんど問題なく使える速度でした。本物のソフトバンクとほとんど変わらないと思います。

注意点

 LINEMOは利用者が未成年の場合、フィルタリングサービスに自動的に加入することになります。これを外したい場合、LINEMOのチャットポッドから申し込み、送られてくる"加入しない理由書"を提出しなければなりません。LINEモバイルは契約者の電話1本でできたはずなのに、LINEMOは面倒です。ご注意ください。

不安点・疑問点

 ソフトバンクは先日、LTE周波数帯の700MHz・1.7GHz・3.4GHz帯を5Gに利用すると発表しました。



 これによっておそらく5Gエリアはわたしの住むような過疎地にも早くに広がってくると思います。しかし、周波数が同じなので、表記が5Gに変わるだけであり、速度に関しては従来の4Gと全く変わりません。いわば本物の5Gである28GHz帯(日本版iPhone 12シリーズは非対応ですが)、3.7GHz帯の整備を進めていくことが本当の5Gの推進だと思うのですが。
 孫さんなんとかしてください。

まとめ

 速度に関してはいまのところ全く問題ないレベルです。利用者が増えてくると状況が変わることも考えられるので、しばらくしたらまた測定したいと思います。また、5Gエリアでの速度も検証したいと思います。


Macbook初心者向け記事です。

USB Type-Cハブ

 なんやかんやUSB Type-Cだけでは生活できないのでハブが必要です。まず持ち運び用のコンパクトなものを買って、足りなければ据え置き用を買うといいです。
 個人的には最終的にUSB Type-C端子が2口以上残るものがおすすめ。

 持ち運び用なら

 
 Macbookのアルミボディは気を抜くと角に傷が付きます。持ち運びの際はケースに入れよう。ちゃんと収まれば何でもいいと思います。

 わたしはamazonベーシックのなぞのケースを使っています。ハブやSSDが入るポケットがあって便利。


 〜256GBモデルの場合、iPhoneのバックアップを取り始めるとストレージはすぐにいっぱいになるので、外付けSSDの購入を検討しましょう。Sandiskのものを買っておけばいいと思います。


 今後大量のファイルを保存する予定のある場合は、HDDスタンドまたはケースを購入し、それに内蔵HDDを買い足していくのがもっともローコストですむと思います。



 付属の充電器が大きすぎて不満がある場合はサードパーティ製のものを購入しましょう。Macbook Airの場合は最大30W、Macbook Proの場合は最大60Wで給電できますが、多少下回ってもよほど重い作業をしない限り問題ありません(Airで20W、Proで45Wなど。もちろん充電速度は落ちますが。)。
 Ankerからかなり小さい20W充電器が発売されているので、小ささをとってこちらを購入するのもありだと思います。

 20W





 30W

 60W



キーボードカバー
 
 Macbookで最も故障しやすいのがおそらくキーボードです。2019年発売のMacbook Pro 16インチモデルから採用されているシザー式のものはまだ壊れにくいとは思いますが、それ以前のバタフライ式キーボードの壊れやすさは集団訴訟レベルです。
 どちらにせよ、キーボードは汚れやすいです。カバーを付けていると掃除がかんたんなのでキーボードカバーの購入は必須だと考えています。耐久性の高いTPU製がいいと思います。ご自身のモデルに合ったものを購入してください。


 この記事はMacをはじめて買った人でパソコンに慣れていない人に向けて書いています。

ウェブブラウザ


Google Chrome
 

 拡張機能が最も豊富なのでいったんChromeを入れておけばいいと思う。


Safari
 Macにもとから入ってる。エネルギー効率が高いので出先で使うのにおすすめ。


Chromeの拡張機能


Adblock Plus

 Web上の広告がほとんど消える。

Rescroller

 ChromeでYoutubeを見ているとたまに右にスクロールバーが出っぱなしになって邪魔なのでこれでスクロールバーを消しておいたほうがいいと思う。


文字入力関連

Google日本語入力


 標準のライブ変換も便利だが変換がちょっとあほ。Google日本語入力は変換の精度がより高いので好みによってはこっちを使ったほうがいいと思う。

⌘英かな

 日本語入力をしようとするとき、すでに日本語入力になっているのに間違えて英語入力に切り替えってしまい、また日本語入力に切り替えるという二度手間になることが多々ある。
 左右のcommandキーの左ワンタッチで英語入力、右ワンタッチで日本語入力に切り替えれるようにできるキー設定は慣れるとかなり便利。より高度なキー設定がしたいなら Karabiner-Elements を使おう


Caps Lockキーについて

 Caps Lockキーは基本的に必要ないので システム環境設定→キーボード→ 修飾キー でcontrolキーなどに変えてしまったほうがいいと思う。


無料で有用なアプリ


GIMP

 だいたいのことができる画像編集ソフト。

DaVinci Resolve

 だいたいのことができる動画編集ソフト。有料版のいくつかの機能が削られた無料版がある。

VLC

 たまにわけのわからない動画ファイルを送りつけてくる人がいるが、だいたいこれで開ける。

QuickShade

 画面の輝度をさらに暗くすることができる。暗い部屋におすすめ。

Clipy
 

 command + c でコピーしたものの履歴を出すことができる。

CheatSheet

 commandを長押しすることでショートカットキーを一覧表示することができる。 ショートカットキーに慣れるまでは導入しておいたほうがいいかも。

LINE


tweetdeck


Spotify

↑このページのトップヘ